第52回 京都大賞典(GⅡ) 開催日 平成29年10月9日(月)2017年

第52回 京都大賞典(GⅡ) 開催日 平成29年10月9日(月)2017年

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2019年 確勝馬 過去の成績
01月19日(土)佐賀競馬 07R 2番 ダンツイキオイ  2着
01月20日(日)高知競馬 02R 9番 サウストラベラー 1着
01月24日(木)笠松競馬 01R 2番 ドストエフスキー 2着
01月25日(金)笠松競馬 04R 7番 ビッグフライト  1着
01月27日(日)高知競馬 07R 3番 サウストラベラー 1着
01月30日(水)園田競馬 11R 1番 モズフレミントン 1着
02月01日(金)園田競馬 02R 3番 リュウノセレナーデ1着
02月02日(土)佐賀競馬 02R 5番 コウユーモンブラン1着
02月07日(木)園田競馬 05R 3番 グランジャーキット1着
02月13日(水)高知競馬 05R 4番 ハッピーファースト1着
02月17日(日)佐賀競馬 01R 1番 リムーブザリミット1着
02月24日(日)佐賀競馬 12R 3番 ウルトラカイザー 1着
02月26日(火)名古屋競 06R 7番 セルリアンコスモ 7着
03月05日(火)園田競馬 03R 1番 グランジャーキット1着
03月08日(金)笠松競馬 06R 5番 ファルコンレイナ 1着
03月10日(日)佐賀競馬 03R 3番 コウユーモンブラン1着
03月11日(月)名古屋競馬07R 6番 テイエムマンカイ 2着
03月13日(水)園田競馬 08R 4番 シーオブセレニティ1着
03月14日(木)名古屋競馬04R 9番 ナンセカンセ   3着
03月15日(金)船橋競馬 05R 3番 クアロア       1着
03月22日(金)笠松競馬 05R 2番 カレンスレイ     1着
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タイトル「京都大賞典(GⅡ)2017 過去10年間のデータ分析から浮かぶ有力馬」

第52回 京都大賞典(GⅡ)

開催日 平成29年10月9日(月)

競馬場 京都競馬場   条件 3歳以上 オープン 別定 芝2400m

◎登録馬一覧(登録馬名と前走成績)

登録場 性齢 斤量 前走成績
場所 コース 着順 人気 クラス
1 アクションスター 7 56 京都 芝1800 5 9 オープン
2 カレンミロティック 9 56 豪州 芝3200 23 豪GⅠ
3 サウンズオブアース 6 56 札幌 芝2000 4 4 GⅡ
4 シュヴァルグラン 5 57 阪神 芝2200 8 6 GⅠ
5 スマートレイアー 7 54 阪神 芝2000 2 1 GⅢ
6 トーセンバジル 5 56 新潟 芝2000 7 2 GⅢ
7 ハッピーモーメント 7 56 新潟 芝2000 9 7 GⅢ
8 バロンドゥフォール 7 56 札幌 芝2600 3 9 オープン
9 ヒットザターゲット 9 56 阪神 芝2200 11 10 GⅠ
10 フェイムゲーム 7 57 東京 芝2500 1 8 GⅡ
11 プロレタリアト 6 54 札幌 芝2600 6 13 オープン
12 マキシマムドパリ 5 54 札幌 芝1800 7 3 GⅢ
13 ミッキーロケット 4 57 阪神 芝2200 6 8 GⅠ
14 ラストインパクト 7 56 新潟 芝2000 16 13 GⅢ
15 レコンダイト 7 56 東京 芝2500 5 17 GⅡ

秋初戦をこのレースで迎え、GⅠシリーズに臨む馬が毎年集う京都大賞典。今年はGⅠ馬の出走はないもののGⅡの常連が顔を揃え、好レースになるだろう。

◎ 過去10年間のデータ分析

  1. 過去10年間の年齢別・斤量別成績では7歳以下の馬と斤量が56kg以上の馬が優勢となっている。勝っているのは4歳と5歳馬という点に注目しておこう。

(参考)

年齢別成績
年齢 着別度数 勝率 連対率 勝率
3歳   0-  0-  1-  0/  1 0.0% 0.0% 100.0%
4歳   4-  5-  1- 15/ 25 16.0% 36.0% 40.0%
5歳   6-  2-  3- 22/ 33 18.2% 24.2% 33.3%
6歳   0-  1-  3- 27/ 31 0.0% 3.2% 12.9%
7歳   0-  2-  1-  6/  9 0.0% 22.2% 33.3%
8歳   0-  0-  1-  8/  9 0.0% 0.0% 11.1%

(参考)

斤量別成績
斤量 着別度数 勝率 連対率 勝率
54kg   0-  0-  1-  4/  5 0.0% 0.0% 20.0%
55kg   0-  0-  1-  7/  8 0.0% 0.0% 12.5%
56kg   4-  4-  1- 31/ 40 10.0% 20.0% 22.5%
57kg   2-  3-  4- 28/ 37 5.4% 13.5% 24.3%
58kg   2-  3-  3-  7/ 15 13.3% 33.3% 53.3%
59kg   2-  0-  0-  3/  5 40.0% 40.0% 40.0%

  1. 前走が宝塚記念だった馬が好成績を収めており、それに続くのが新潟記念組となっている。

この京都大賞典をステップにGⅠシリーズを視野に入れている最右翼は、年齢が4歳でまだ成長の余地があるミッキーロケットかもしれない。

(参考)

前走クラス別成績
前走クラス 着別度数 勝率 連対率 勝率
 500万下   0-  0-  0-  1/  1 0.0% 0.0% 0.0%
1000万下   0-  0-  0-  3/  3 0.0% 0.0% 0.0%
1600万下   0-  1-  0-  2/  3 0.0% 33.3% 33.3%
OPEN特別   0-  1-  1- 12/ 14 0.0% 7.1% 14.3%
  GⅢ   4-  0-  1- 20/ 25 16.0% 16.0% 20.0%
  GⅡ   2-  2-  2- 17/ 23 8.7% 17.4% 26.1%
  GⅠ   4-  6-  6- 22/ 38 10.5% 26.3% 42.1%

前走コース別成績
前走コース 着別度数 勝率 連対率 勝率
阪神・芝2200  4- 2- 4-10/20 20.0% 30.0% 50.0%
阪神・芝2000  2- 0- 1- 9/12 16.7% 16.7% 25.0%
新潟・芝2000外  2- 0- 0- 6/ 8 25.0% 25.0% 25.0%
阪神・芝3000  1- 1- 0- 0/ 2 50.0% 100.0% 100.0%
中山・芝2200  1- 0- 1- 4/ 6 16.7% 16.7% 33.3%

  1. 出走予定馬の芝2400mの成績と過去のGⅡのレースの成績をまとめたのが下の表であるが、

上がり馬のような存在はいないので、過去の実績が参考になるだろう。シュヴァルグランとミッキーロケットが距離適性に秀でている。ラストインパクトも実績はあるものの、前走の新潟記念の惨敗が気にかかる。

(参考)

馬名 芝2400m成績 GⅡでの成績 過去のGⅡでの勝鞍
アクションスター 0-0-0-5 0-0-0-14
カレンミロティック 0-1-1-3 1-0-1-5 金鯱賞
サウンズオブアース 0-3-0-3 0-4-0-3
シュヴァルグラン 3-1-1-0 2-2-0-1 アルゼンチン共和国杯・阪神大賞典
スマートレイアー 0-0-0-1 2-3-1-1 阪神牝馬S
トーセンバジル 1-0-1-1 0-0-2-2
ハッピーモーメント 1-2-0-1 0-0-1-1
バロンドゥフォール 0-0-0-0 0-0-0-0
ヒットザターゲット 1-0-0-8 2-1-1-12 目黒記念・京都大賞典
フェイムゲーム 0-0-0-2 2-0-1-4 アルゼンチン共和国杯・目黒記念
プロレタリアト 1-0-0-3 0-0-0-0
マキシマムドパリ 0-0-1-1 0-0-1-0
ミッキーロケット 1-2-0-0 1-1-0-2 日経新春杯
ラストインパクト 2-1-1-3 2-0-3-5 金鯱賞・京都大賞典
レコンダイト 0-1-0-4 0-1-0-7

◎まとめ

過去10年間のデータから浮かび上がるのは、前走が宝塚記念組で芝2400m戦に実績のあるシュヴァルグランとミッキーロケットの2頭となる。特にシュヴァルグランは距離適性とGⅡ2勝の実績も申し分ない。また、重賞では2着が多いサウンズオブアースであるが、今回のメンバーなら勝ち切る力は十分だろう。これら3頭を中心に予想していきたい。

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