第31回 産経賞 セントウルステークス 2017年9月10日(日)4回・阪神2日 詳細データ分析

第31回 産経賞 セントウルステークス 2017年9月10日(日)4回・阪神2日 詳細データ分析

 セントウルステークス 2017 追加データ分析記事 

セントウルステークス 2017

2017年9月10日(日)4回阪神2日

第31回産経賞セントウルステークス(GII)

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セントウルS は、

スプリンターズS(GI)の前哨戦で勝った馬には

優先出走権が与えられるレース。

また、サマースプリントシリーズの最終戦。

では早速、

このレースの過去のデータから見ていきたいと思う。

◆人気

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1番人気(1-5-2-2) 馬券圏内率80%

1.4~4.3倍圏内 馬券圏外は2.6倍、4.3倍

2番人気(2-2-1-5)馬券圏内率50%

3.4~6.7倍圏内

3番人気(1-0-1-8)馬券圏内率20%

5.0~10.5倍圏内 7.6倍1着 10.5倍3着

4番人気(2-0-0-8)馬券圏内率20%

6.9~19.4倍圏内 7.8倍1着 9.6倍1着

5番人気(1-1-2-6)馬券圏内率40%

8.8~22.9倍圏内 10.6倍1着 13.0倍2着 10.2倍15.3倍3着

6番人気(1-0-0-9)馬券圏内率10%

10.8~48.1倍圏内 16.5倍1着

7番人気(0-1-0-9)馬券圏内率10%

11.3~62.5倍圏内 16.3倍2着

8番人気(0-0-0-10)馬券圏内率0%

11.4~72.4倍圏内

9番人気(0-0-2-8)馬券圏内率20%

13.8~72.6倍圏内 22.4倍53.5倍3着

10番人気以下(2-1-2-56)馬券圏内率8%

15.0~480.5倍圏内 30.8倍48.0倍1着 46.9倍2着 57.0倍160.4倍3着

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人気別に見ると

一番人気の馬券圏内の信頼度はかなり高いが

勝ちきれていないのが現状。

1番人気を軸に2.5番人気が優勢で

60倍以下の10番人気以上の馬も好走しているため

要注意だ!

100倍以上については

3着の1回のみのため基本的には

100倍以内の馬を押さえた方が無難。

◆配当 (過去10年平均)

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単勝平均1,438円(最高配当4,800円 最小配当210円)

馬連平均5,458円(最高配当16,600円 最小配当240円)

3連複平均29,058円(最高配当124,330円 最小配当430円)

3連単平均207,562円(最高配当881,820円 最小配当2,420円)

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人気別で記載したように

1番人気が来ているレースではあるが

配当だけを見ると結構な高配当のレース。

1番人気を軸に

ヒモ荒れ期待でもいいレースかもしれない。

◆枠・馬番

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1枠(2-1-0-13)    馬券圏内率18.7%

2枠(3-0-1-14)   馬券圏内率22.2%

3枠(1-0-1-16)    馬券圏内率11.1%

4枠(0-2-2-16)   馬券圏内率20.0%

5枠(1-1-0-18)    馬券圏内率10.0%

6枠(1-1-2-16)    馬券圏内率20.0%

7枠(0-2-1-17)    馬券圏内率15.0%

8枠(2-3-3-12)   馬券圏内率40.0%

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1番(2-1-0-7)     馬券圏内率30%

馬券に絡んだ馬は、1.2.4番人気

2番(0-0-0-10)  馬券圏内率0%

3番(0-0-1-9)    馬券圏内率10%

馬券に絡んだ馬は、2番人気

4番(3-0-1-6)    馬券圏内率40%

馬券に絡んだ馬は、3.3.6.11番人気

5番(0-0-0-10)  馬券圏内率0%

6番(0-0-1-9)    馬券圏内率10%

馬券に絡んだ馬は、10番人気

7番(0-1-0-9)    馬券圏内率10%

馬券に絡んだ馬は、7番人気

8番(0-1-1-8)    馬券圏内率20%

馬券に絡んだ馬は、1.5番人気

9番(1-2-0-7)    馬券圏内率30%

馬券に絡んだ馬は、1.1.2番人気

10番(0-1-0-9)  馬券圏内率10%

馬券に絡んだ馬は、2番人気

11番(1-0-2-7)   馬券圏内率30%

馬券に絡んだ馬は、1.4.9番人気

12番(0-0-1-9)  馬券圏内率10%

馬券に絡んだ馬は、9番人気

13番(1-1-0-8)   馬券圏内率20%

馬券に絡んだ馬は、2.5番人気

14番(0-0-1-7)  馬券圏内率12.5%

馬券に絡んだ馬は、1番人気

15番(0-1-1-6)  馬券圏内率25%

馬券に絡んだ馬は、1.11番人気

16番(1-2-1-2)  馬券圏内率66.6%

馬券に絡んだ馬は、1.5.11.12番人気

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フルゲート16頭立てのレースになれば

16番に入った馬番が

高い確率で馬券圏内に来ているのが分かる。

また、人気を見る限り

回収率もかなり高い!

今年は17頭が登録されているため

フルゲートになれば16番の馬には注目!

◆馬齢・性別・所属

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3歳       (3-1-1-14)馬券圏内率26.3%

4歳      (3-2-2-21)馬券圏内率25%

5歳      (4-5-3-30)馬券圏内率28.5%

6歳      (0-1-4-34)馬券圏内率12.8%

7歳      (0-1-0-17)馬券圏内率5%

8歳以上(0-0-0-6)馬券圏内率0%

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牝馬      (6-3-6-38)馬券圏内率28.3%

牡馬・セン(4-7-4-82)馬券圏内率15.4%

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美浦  (1-1-2-19)  馬券圏内率17.3%

栗東  (9-7-8-102)馬券圏内率19.0%

外国  (0-2-0-1)   馬券圏内率66.6%

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このように見ると、

3~5歳がほとんどの割合をしているのが分かる。

また、牝馬については相性が良いレースでもある。

外国馬についても相性が良さそうではあるが

今回は登録がないので対象外。

◆馬体重

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~400㎏       (該当なし)

400~419㎏(0-0-0-1)馬券圏内率0%

420~439㎏(0-0-1-5)馬券圏内率16.6%

440~459㎏(0-0-0-14)馬券圏内率0%

460~479㎏(3-2-2-36)馬券圏内率16.2%

480~499㎏(3-3-4-35)馬券圏内率22.2%

500㎏~      (4-5-3-29)馬券圏内率29.2%

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スプリントレースでは

パワーが要求されるレースがあり

特にこのレースではそれがこのデータを見れば分かる。

今年の登録馬は

極端に軽い馬はいなそうだが

大型馬を中心に買う手もありなレースだ!

◆脚質

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逃げ(4-0-1-5)

先行(4-6-3-27)

差し(2-2-6-39)

追込(0-2-0-49)

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このレースでは

逃げ、先行が圧倒的有利なレース。

前走でも当日のレースでも

上がり3Fを見たときに 最速の馬が

馬券圏内に届いていない馬もかなり多いため

軸にするのは前目につけることができる馬が間違いなくいいだろう。

◆前走レース・着順・人気別

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前走レース

北九州記念(5-1-5-50)

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前走が北九州記念で好走した馬は11頭いるが

その内前走が3着以内の馬は4頭のみで

残りは全て4着以下からの巻き返しの馬。

該当馬には注目したい!

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アイビスサマーダッシュ(3-1-0-5)

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前走レースとしての該当馬は少ないが

ここを使った馬は好走していることが多い。

今年も1番人気に予想されるフィドゥーシア、

1番人気を最後の最後で交わして勝った

ラインミーティアが登録しているため

好走の可能性は高いだろう。

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キーンランドC(0-1-0-7)

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今年はヒルノデイバローがここを使っての登録。

前々走ではようやく見せ場を使ったが前走は大敗。

おそらくここも厳しいか…

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安田記念(0-1-0-6)

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今年の該当馬なし

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CBC賞(0-1-1-7)

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ここから2着1回、3着1回と出ているが

ともにCBC賞を1番人気の1着で勝ってきている馬。

今年はメラグラーナとスノードラゴンの2頭が登録しており

どちらも馬券圏外データ的にはマイナス要因だ。

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シルクロードS(0-0-0-1)

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今年のこのレースを

ダンスディレクターが勝って休み明けからの登録。

実績としては上位だが

どこまで力を出せるかが鍵。

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NHKマイル(0-0-1-2)

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今年の該当馬なし。

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高松宮記念(1-2-0-5)

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今年の該当馬なし。

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函館スプリントS(0-1-1-2)

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今年の該当馬なし。

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ヴィクトリアマイル(0-0-0-4)

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今年の該当馬なし。

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関屋記念(0-0-0-3)

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今年の該当馬なし。

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海外レース(0-2-0-2)

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今年の該当馬なし。

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オープン特別(0-0-2-18)

1600万以下(0-0-0-4)

1000万以下(0-0-0-1)

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オープン特別、条件戦からの馬は

勝ち馬が絶対的条件!

しかし、今年は勝ってからの参戦馬は不在。

条件的に言えばマイナスであることは間違いない。

◆前走着順

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1着(4-3-3-20)

2着(0-4-0-9)

3着(3-0-0-7)

4着(0-0-2-10)

5着(0-2-0-10)

6着(0-1-2-7)

7~9着(1-0-2-16)

10着~(2-0-1-40)

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前走1.2着の馬が優勢。

だが前述したように

前走使ったレースによっては

巻き返しも多いレースもあるため

考慮した上で参考にしたい。

◆前走人気

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1番人気(3-3-4-10)

2番人気(3-3-1-11)

3番人気(0-1-0-7)

4番人気(0-0-2-13)

5番人気(1-0-1-12)

6番人気(1-0-1-3)

7~9番人気(2-1-1-30)

10番人気~(0-0-0-1)

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前走人気別では圧倒的に

1.2番人気の馬が優勢。

前走で人気を集めていた馬には要注目だ!

◆まとめ・短評

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◎1番人気(1-5-2-2)

◎オッズ2.9倍以下(1-4-2-1)

◎16番枠(1-2-1-2)

◎牝馬(6-3-6-38)

◎480㎏以上(7-8-7-64)

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■以上を踏まえて、枠順確定前予想!

◎フィドゥーシア

今年に入り(3-1-0-1)と

かなり勢い乗っており、1番人気が濃厚。

前走よりもプラス体重で出走してくれれば

間違いなく大本命!

◯メラグラーナ

前走は1番人気も10着と大敗。

前々走の高松宮記念も大敗して近走は見せ場がないが、

渋った馬場が原因の一つであることは間違いない。

週末は天気も良さそうなため、

このレースでは好走しそうな予感。

▲アルティマブラッド

この馬も近走では、

重賞で走っており凡走が続いているが、

今回が叩き3走目で前走も前がつぶれてしまった分での6着のため

今回すんなり前目につければ好走は十分にあると考える。

△スノードラゴン

9歳馬でこれだけ走れる時点ですごい馬だと思う。

データ的にも後ろからになると届かないイメージのレースではあるが、

実績はメンバーの中でもトップクラス。

個人的にはここを勝ってくれたら、

スプリンターSがもっと楽しみになるとは思うが...

【穴】ラヴァーズポイント

昨年のこのレースで3着の馬。

昨年と前走のレースも同じレースを使っており大敗。

その後の3着のため特徴的に馬券圏内の穴馬として狙うのもありかも。

個人的には、今年のレースは大荒れはしなそうな気配。

あとは、枠順が出てから最終的な判断になるかと思う。

以上

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